家出猫の探し方
2008/05/29 Thu [Edit]
チリちゃんが帰って来た今もさっぱり分からない猫の捜索
インターネットで検索すると色々出てきますが
私がやった事を紹介致します
*まずは各方面へ連絡:猫の特徴と見つかった時の連絡先を残しておく
保健所(私はここでどこに連絡すべきか聞きました)
近くの警察署
お住まいの地域の動物の死骸を回収している業者(役所で教えてくれます)
地域の動物愛護センター
近場の動物病院全て
もしできる環境であれば逃げてしまった場所のご近所さんに直接話して聞き込みしてみる
*ポスターやチラシを作ってポストに投函したり動物病院や横断歩道、バス停、公共施設の側などの比較的目につきやすい場所へポスターをはらせてもらう(見つかった際には回収)
*諦めないでじっくり・入念に近くから探す
そんな所には入れないだろうと思っても猫は入れます
*比較的周りが静かな朝早くに名前の呼びかけをしてみる
*できるだけ遅い時間にドライの餌を猫が通りそうな所へちょっとずつまいておく
*いつ帰って来ても良い様に可能な限り出て行ったドア/窓は開けておく
*水と餌を外に用意してちょっとよった際に食べれる様にしておく
*いつものケージを置く
*家の敷地の中や周辺に使っていたトイレの砂をすこし撒いて家まで誘導
*同時に他に一緒に飼っている動物が居ればその動物の毛もまく
*燃やして焚くタイプのマタタビを明け方に焚いてみる
*近所の外猫さんに餌付けして撒いたえさは食べないでもらう
*ペット探偵に頼んでみる
*トラップを仕掛けてみる
すぐそこにずっと潜んでいたチリ
なぜかいつまでも帰ってこなかった彼女を捕まえる事ができたのは
本当にラッキーだったと思います
もしあのチャンスを逃がしていたら一生捕まえられなかったかも
緊張状態の猫を捕まえる時のこつは
ひたすら歩み寄ってくるのを待つ
まってまってまって100%大丈夫な状態で抱きかかえるのがベスト
動く時はゆっくりと動き
猫と同じ高さになる様に腰を落とす
瞬発力で猫にはかなわない!そう肝に銘じて
猫が自ら歩み寄る様にいっぱい話しかける
名前を呼び続け、話かける事で頑固なチリもじりじりと近づいて来てくれました
自分の猫の性格を考慮して
自分を信じて頑張ってください
飼い猫の事を一番解っているのは自分なのですから
強制送還されたチリちゃん
2008/05/27 Tue [Edit]
早速捕まえた夜に家に帰ってきました
夜中だったのですがかえって早々チリちゃんに餌を与え
寝る前にシャワーを浴びて頂きました
元々シャワーが嫌いではないチリちゃん
今回は心なしか当猫も気持ち良さそう
『あぁ〜、良い湯だ』
って、思っていたに違いない!
そして私もヤット寝れる!と喜んだのでしたが
甘かった・・・
チリちゃん心なしかワイルドになった気が
夜中にミャーミャーひっきりなしに泣きました
おまけに翌日の昼間も泣きっぱなし・・・
お嬢さん、疲れていないのでしょうか?
*動物病院でのチェックアップで虫さされ以外は何も無く長い間居なかった割には痩せていないので何か食べていたのでしょうと診断されました。食べていてくれて良かった。
食べていなかったら体脂肪を吸収しようとして肝臓に負担がかかって病気になってしまう事もあるそうです。
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夜中だったのですがかえって早々チリちゃんに餌を与え
寝る前にシャワーを浴びて頂きました
元々シャワーが嫌いではないチリちゃん
今回は心なしか当猫も気持ち良さそう
『あぁ〜、良い湯だ』
って、思っていたに違いない!
そして私もヤット寝れる!と喜んだのでしたが
甘かった・・・
チリちゃん心なしかワイルドになった気が
夜中にミャーミャーひっきりなしに泣きました
おまけに翌日の昼間も泣きっぱなし・・・
お嬢さん、疲れていないのでしょうか?
*動物病院でのチェックアップで虫さされ以外は何も無く長い間居なかった割には痩せていないので何か食べていたのでしょうと診断されました。食べていてくれて良かった。
食べていなかったら体脂肪を吸収しようとして肝臓に負担がかかって病気になってしまう事もあるそうです。
偶然の遭遇
2008/05/26 Mon [Edit]
5月16日
待つ事1時間
あまりにも不快きわまりない湿地で蚊がすごかった家の隙間
懐中電灯の電池が切れてしまったのでリビングの窓から家の中の妹に電池を頼んでいると
チリちゃんに偶然遭遇
これ以上無い距離感!
50cm位はなれた所に驚いて戸惑い気味のチリちゃんが固まっている
今ジャンプして押さえ込めば届く・・・
でもそれで逃がしたら次は無い
そう思いゆっくりと斜めにしゃがみ込み(肩が入らない程狭いので)
『チリちゃ〜ん、マミーだよ。お家へ帰ろう・・・』等必死で話しかける
それに『ンギャっ』と短く答えるチリちゃん
いや!って所だったのだろうか?
後ろに下がるかどうか悩んでいるも、疲れた様子
じりじりと前につめて来た
50cmが30cmになり
30cmが15cmに
目の前に来た所で本来であれば抱え込むのであるが
何せ相手は弾丸の様に素早く強いチリ
失敗したくなかったのでまずはチリ様の体に触りなでてみる
すると文句たらたらのチリちゃん
隙をみて突然ジャンプ
どうやらLサイズみね子と壁のあいだをジャンプしてすり抜けようとした模様
たまたまあった植木の棒が引っかかった所で脇を押さえられ
そして全身を押さえ込まれるのであった
人間の英知が勝ったというよりは私の運が良かっただけ
でもようやく腕の中にチリちゃんが!
それが暴れくるう馬のようであれ可愛いチリちゃんが帰ってきた
焦って窓の中にチリを投げ込み網戸を閉め
みね子妹に窓を全部閉めるよう指示
今度はみね子妹が洗濯物を取り込むおばばに
ドアを直ぐに閉める様に指示
玄関に回り込み家の中に急いで入って定位置のチリちゃんを確認するまでは家の中に入ったかどうかも解らなかった勢いだったのでそこで初めてホット一安心
餌と水をチリちゃんに与えてようやくチリちゃんが帰って来た喜びに湧いたのでした
あぁ、よかったよチリちゃん
野営地が発見できた後も野良猫の喧嘩や外で事故に巻き込まれる可能性を考えて気が気じゃなかった毎日
これで家族そろって家に帰れます (T△T)

帰って来たチリちゃん やっぱり穴蔵へ・・・

リラックスしてもらいたくて焚いてみたマタタビのお香
効き目の程はチリのみぞ知る
チリちゃんの野営地発見
2008/05/24 Sat [Edit]
**********************************
3猫大脱走の記事は2008年5月12日より書き始めました
書く事で心を落ち着かせる為に、それから捜索内容・方法を再度把握する為に書き始めました
実際に脱走をしたのは8日
そこから時間が経つにつれ、いつ・何が・どこで・どのようにどちらに向かって・またそれが残したクルーは何か?を把握し直す事が重要になっていきました
チリちゃんが発見・捕獲されるまで日記は公開しないつもりで書いてましたので私の本音がかなり入っています
無事にチリちゃんの帰宅が成功する日が来る事を
今の私は心から願っています
みね子
5月15日
**********************************
5月15日
14夜〜15日朝の夜張り込み中におばば家の庭で喧嘩を始めたチリちゃん
チリちゃんが来るにはまだまだ早い時間だったので油断していました
とにかく猫の喧嘩の声がする庭に出て
チリちゃんが家に来れるように野良猫さんの喧嘩は移動して頂こうと懐中電灯を当てると
その明かりの先に灯されたのは伏せの体制のチリ
『チリちゃんお家に逃げなさい!』と言ってみるも
むしろ、チリちゃん優勢の喧嘩・・・
モッチリトしたおばさん体系は健在
それから雨が降っていたにもかかわらず妙に綺麗な体
もしかして誰かのお家に住んでいる???と疑問がわく位
さて、そのまま猫を追いかけてLサイズの私では入れない
家の裏に入ってしまったチリを追いかけるべく反対側から回り込むと
偶然同じ方向に向かって来たチリ
目と目がばっちり合い
『あっ!』って顔をしたかと思うと
瞬きのスピードで視界から消え・・・見失ってしまうのでした
翌日、前夜道ばたにおいて来た猫餌の減り具合のサーチを終えて家に戻るとおばば帰宅
張り込みの話をし、Lサイズの私は入れてもかがめないから確認できないが、もしかしたら隣の家の一部に軒下があるのかもしれない・・・と話すと私よりもスタイルの良いおばばが見に行ってくれる事に
懐中電灯と汚れ防止の新聞片手に家の脇へ
帰って来たおばばに満面の笑み
お『可愛い顔しているからみて来ておいで』
み『入れません』
お『あんたそんなにデブだったっけ?』
み『・・・・』
とまぁ、あり、みね子がフィットできるように草抜いたり、置きっぱなしの何かの土台を移動したりして、新聞を引き頬をべっとりと地面につけ覗くとそこにはチリが!
『チリちゃん』の呼び声に怪訝な声で『フンギャァ』と答えるも出てくる様子なく

赤い柵の向こう側にみっちり建つ家が隣の家

その下に居るチリちゃん

とまぁ、野営地は見つかりとりあえず安堵
餌を使っておびき寄せてみるも頑固なチリ様
穴蔵から出てこず・・・汗
近くなった所で手を引っ張るも引っ張り切れずさらに後退させてしまうを繰り返し
3回目に失敗したら次はない・・・という思いのもと本日は断念
餌と水、キャリアーを家の脇に置き退散
とりあえずは食べてくれれば良い
元気で居てくれれば良い
そう思いながら今夜の張り込みの作戦を練っています
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3猫大脱走の記事は2008年5月12日より書き始めました
書く事で心を落ち着かせる為に、それから捜索内容・方法を再度把握する為に書き始めました
実際に脱走をしたのは8日
そこから時間が経つにつれ、いつ・何が・どこで・どのようにどちらに向かって・またそれが残したクルーは何か?を把握し直す事が重要になっていきました
チリちゃんが発見・捕獲されるまで日記は公開しないつもりで書いてましたので私の本音がかなり入っています
無事にチリちゃんの帰宅が成功する日が来る事を
今の私は心から願っています
みね子
5月15日
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5月15日
14夜〜15日朝の夜張り込み中におばば家の庭で喧嘩を始めたチリちゃん
チリちゃんが来るにはまだまだ早い時間だったので油断していました
とにかく猫の喧嘩の声がする庭に出て
チリちゃんが家に来れるように野良猫さんの喧嘩は移動して頂こうと懐中電灯を当てると
その明かりの先に灯されたのは伏せの体制のチリ
『チリちゃんお家に逃げなさい!』と言ってみるも
むしろ、チリちゃん優勢の喧嘩・・・
モッチリトしたおばさん体系は健在
それから雨が降っていたにもかかわらず妙に綺麗な体
もしかして誰かのお家に住んでいる???と疑問がわく位
さて、そのまま猫を追いかけてLサイズの私では入れない
家の裏に入ってしまったチリを追いかけるべく反対側から回り込むと
偶然同じ方向に向かって来たチリ
目と目がばっちり合い
『あっ!』って顔をしたかと思うと
瞬きのスピードで視界から消え・・・見失ってしまうのでした
翌日、前夜道ばたにおいて来た猫餌の減り具合のサーチを終えて家に戻るとおばば帰宅
張り込みの話をし、Lサイズの私は入れてもかがめないから確認できないが、もしかしたら隣の家の一部に軒下があるのかもしれない・・・と話すと私よりもスタイルの良いおばばが見に行ってくれる事に
懐中電灯と汚れ防止の新聞片手に家の脇へ
帰って来たおばばに満面の笑み
お『可愛い顔しているからみて来ておいで』
み『入れません』
お『あんたそんなにデブだったっけ?』
み『・・・・』
とまぁ、あり、みね子がフィットできるように草抜いたり、置きっぱなしの何かの土台を移動したりして、新聞を引き頬をべっとりと地面につけ覗くとそこにはチリが!
『チリちゃん』の呼び声に怪訝な声で『フンギャァ』と答えるも出てくる様子なく

赤い柵の向こう側にみっちり建つ家が隣の家

その下に居るチリちゃん

とまぁ、野営地は見つかりとりあえず安堵
餌を使っておびき寄せてみるも頑固なチリ様
穴蔵から出てこず・・・汗
近くなった所で手を引っ張るも引っ張り切れずさらに後退させてしまうを繰り返し
3回目に失敗したら次はない・・・という思いのもと本日は断念
餌と水、キャリアーを家の脇に置き退散
とりあえずは食べてくれれば良い
元気で居てくれれば良い
そう思いながら今夜の張り込みの作戦を練っています
祝!初目視ChIliちゃん
2008/05/23 Fri [Edit]
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3猫大脱走の記事は2008年5月12日より書き始めました
書く事で心を落ち着かせる為に、それから捜索内容・方法を再度把握する為に書き始めました
実際に脱走をしたのは8日
そこから時間が経つにつれ、いつ・何が・どこで・どのようにどちらに向かって・またそれが残したクルーは何か?を把握し直す事が重要になっていきました
チリちゃんが発見・捕獲されるまで日記は公開しないつもりで書いてましたので私の本音がかなり入っています
無事にチリちゃんの帰宅が成功する日が来る事を
今の私は心から願っています
みね子
5月14日
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5月14日
帰国してから5日
脱走から7日目
ようやくチリちゃんをしっかり全身目視しました
何となくチリちゃんを見た気がした日はあったのですが
耳の辺りしか見えず定かではありませんでした
しかも連日続く冷たい雨と重なって清掃局からの
チリちゃんに良く似た猫さんの家からさほど遠くもない場所での
死体回収の話で昨日が私の緊張状態のピークに
体重も特徴も似ていたのですが
お嬢様の尻尾がとても長いとの事でチリちゃんではない事が後に判明・・・
心臓が止まるかと思いました
そして死んでしまった猫さんも本当に可哀想で・・・
出張中のまめ男が電話して来て
『チリちゃんにテレパシーでメッセージ送っておいたから今夜誕生日のお祝いに来るはず』といわれ、不覚にも泣いてしまったのですが本当に来てくれました
(14日が私の誕生日)
夜中の3時頃、隣の部屋の窓から"ぼーっ"とダイニングの掃出しの窓をみていたら
ひょこっと突然チリちゃん登場
中の様子をおばさんのように網戸の向こうから覗き込んでいるではないですか

これは伸びをしていた所ですがちょうどこんな感じで首のばして覗いてました
これに気がついたのは私だけではなく
連日私につきあってChili待ちを続けていた銀二もすぐに察したようで
さすがK.Y.『ちりちゃ〜ん』とばかりにジャンプして猛ダッシュ
私もあまりにもうれしくてチリチャ〜ンと囁いてしまい驚かせてしまったようで
一瞬にしていなくなってしまいました^^;
家の中は真っ暗ですが外は外灯とか起きている家のカーテン越しの電気で少しは明るく
網戸を通してというのもあり中の様子がよく見えてなかったんだと思います
暗い所からぼ〜っと明るい所をじーっとみていた私達には見えていたのですが
チリちゃんの様子はというと
ちょっと痩せたようですが濡れていた様子もなくこぎれいで元気
心なしか生き生きしていたように思います
元々太り気味だったのが良かったのか・・・
家の中を探る様子はとてもかわいらしかったです
実は昨日夜の12時くらいに猫達の通りそうな道にちょっとずつ餌を置いたのですが
Chiliちゃん目視後、捜索もかねて朝方餌を置いた所の確認をしました
怪しいなと思っていた方角からうちにくるまでの道のりの餌が無くなっていました
(他は残っていた)
野良猫さんが食べた可能性もありますが・・・
とにかくこの目でChiliちゃんを確認できたので良かったです
今日はこの掃出し窓の陰で張り込みをしようかと考えています
ところで、先日探偵から借りたトラップですが
今のところ捕獲できたのは近所の飼い猫1匹と野良猫さんのたったの2回
やっぱりね・・・^^; 賢いチリちゃんは入りそうにありません
何はともあれ家猫ですからケージはどこかに行くときの移動手段
常日頃からなれて頂こうと部屋には置いてあるんですけどね
そこでChiliが寝ている事はみた事無いし(銀二とFredは時々遊んでますが)
そんな物にましてや外で自ら進んでは入らないですよね普通
だから今日、トラップを置くのを辞めようかと考えています
置くのであれば家の中に入る様な形でおこうかな・・・
探偵Bにいわれたように横向きにポーチの下に置いたのですが
チリちゃんの動線にはあんまり関係なさそうです
しかも、もしこれで捕まえて怖い思いさせたら一生許してもらえなそう・・・^^;
追記:先ほど探偵Aの方から今の状況確認とスケジュールの連絡があり連日の雨で予定が遅れていて早くても土曜日からとの事でした
トラップについて相談すると、
探偵Aではトラップがあたえるトラウマを考えてつかっていないとの事でした
野良猫さんにも不必要に使いたくないし、また複数回に及び飼い猫が逃げてしまった時の事を考えると使わない方が懸命と思っているとの事でした
地域猫の総数や状況によって使う事も有効であると思いますので私がもし平行してやりたいのならば4〜5千円でネットで購入可能であるとの事・・・汗
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書く事で心を落ち着かせる為に、それから捜索内容・方法を再度把握する為に書き始めました
実際に脱走をしたのは8日
そこから時間が経つにつれ、いつ・何が・どこで・どのようにどちらに向かって・またそれが残したクルーは何か?を把握し直す事が重要になっていきました
チリちゃんが発見・捕獲されるまで日記は公開しないつもりで書いてましたので私の本音がかなり入っています
無事にチリちゃんの帰宅が成功する日が来る事を
今の私は心から願っています
みね子
5月14日
**********************************
5月14日
帰国してから5日
脱走から7日目
ようやくチリちゃんをしっかり全身目視しました
何となくチリちゃんを見た気がした日はあったのですが
耳の辺りしか見えず定かではありませんでした
しかも連日続く冷たい雨と重なって清掃局からの
チリちゃんに良く似た猫さんの家からさほど遠くもない場所での
死体回収の話で昨日が私の緊張状態のピークに
体重も特徴も似ていたのですが
お嬢様の尻尾がとても長いとの事でチリちゃんではない事が後に判明・・・
心臓が止まるかと思いました
そして死んでしまった猫さんも本当に可哀想で・・・
出張中のまめ男が電話して来て
『チリちゃんにテレパシーでメッセージ送っておいたから今夜誕生日のお祝いに来るはず』といわれ、不覚にも泣いてしまったのですが本当に来てくれました
(14日が私の誕生日)
夜中の3時頃、隣の部屋の窓から"ぼーっ"とダイニングの掃出しの窓をみていたら
ひょこっと突然チリちゃん登場
中の様子をおばさんのように網戸の向こうから覗き込んでいるではないですか

これは伸びをしていた所ですがちょうどこんな感じで首のばして覗いてました
これに気がついたのは私だけではなく
連日私につきあってChili待ちを続けていた銀二もすぐに察したようで
さすがK.Y.『ちりちゃ〜ん』とばかりにジャンプして猛ダッシュ
私もあまりにもうれしくてチリチャ〜ンと囁いてしまい驚かせてしまったようで
一瞬にしていなくなってしまいました^^;
家の中は真っ暗ですが外は外灯とか起きている家のカーテン越しの電気で少しは明るく
網戸を通してというのもあり中の様子がよく見えてなかったんだと思います
暗い所からぼ〜っと明るい所をじーっとみていた私達には見えていたのですが
チリちゃんの様子はというと
ちょっと痩せたようですが濡れていた様子もなくこぎれいで元気
心なしか生き生きしていたように思います
元々太り気味だったのが良かったのか・・・
家の中を探る様子はとてもかわいらしかったです
実は昨日夜の12時くらいに猫達の通りそうな道にちょっとずつ餌を置いたのですが
Chiliちゃん目視後、捜索もかねて朝方餌を置いた所の確認をしました
怪しいなと思っていた方角からうちにくるまでの道のりの餌が無くなっていました
(他は残っていた)
野良猫さんが食べた可能性もありますが・・・
とにかくこの目でChiliちゃんを確認できたので良かったです
今日はこの掃出し窓の陰で張り込みをしようかと考えています
ところで、先日探偵から借りたトラップですが
今のところ捕獲できたのは近所の飼い猫1匹と野良猫さんのたったの2回
やっぱりね・・・^^; 賢いチリちゃんは入りそうにありません
何はともあれ家猫ですからケージはどこかに行くときの移動手段
常日頃からなれて頂こうと部屋には置いてあるんですけどね
そこでChiliが寝ている事はみた事無いし(銀二とFredは時々遊んでますが)
そんな物にましてや外で自ら進んでは入らないですよね普通
だから今日、トラップを置くのを辞めようかと考えています
置くのであれば家の中に入る様な形でおこうかな・・・
探偵Bにいわれたように横向きにポーチの下に置いたのですが
チリちゃんの動線にはあんまり関係なさそうです
しかも、もしこれで捕まえて怖い思いさせたら一生許してもらえなそう・・・^^;
追記:先ほど探偵Aの方から今の状況確認とスケジュールの連絡があり連日の雨で予定が遅れていて早くても土曜日からとの事でした
トラップについて相談すると、
探偵Aではトラップがあたえるトラウマを考えてつかっていないとの事でした
野良猫さんにも不必要に使いたくないし、また複数回に及び飼い猫が逃げてしまった時の事を考えると使わない方が懸命と思っているとの事でした
地域猫の総数や状況によって使う事も有効であると思いますので私がもし平行してやりたいのならば4〜5千円でネットで購入可能であるとの事・・・汗








