偶然の遭遇
2008/05/26 Mon [Edit]
5月16日
待つ事1時間
あまりにも不快きわまりない湿地で蚊がすごかった家の隙間
懐中電灯の電池が切れてしまったのでリビングの窓から家の中の妹に電池を頼んでいると
チリちゃんに偶然遭遇
これ以上無い距離感!
50cm位はなれた所に驚いて戸惑い気味のチリちゃんが固まっている
今ジャンプして押さえ込めば届く・・・
でもそれで逃がしたら次は無い
そう思いゆっくりと斜めにしゃがみ込み(肩が入らない程狭いので)
『チリちゃ〜ん、マミーだよ。お家へ帰ろう・・・』等必死で話しかける
それに『ンギャっ』と短く答えるチリちゃん
いや!って所だったのだろうか?
後ろに下がるかどうか悩んでいるも、疲れた様子
じりじりと前につめて来た
50cmが30cmになり
30cmが15cmに
目の前に来た所で本来であれば抱え込むのであるが
何せ相手は弾丸の様に素早く強いチリ
失敗したくなかったのでまずはチリ様の体に触りなでてみる
すると文句たらたらのチリちゃん
隙をみて突然ジャンプ
どうやらLサイズみね子と壁のあいだをジャンプしてすり抜けようとした模様
たまたまあった植木の棒が引っかかった所で脇を押さえられ
そして全身を押さえ込まれるのであった
人間の英知が勝ったというよりは私の運が良かっただけ
でもようやく腕の中にチリちゃんが!
それが暴れくるう馬のようであれ可愛いチリちゃんが帰ってきた
焦って窓の中にチリを投げ込み網戸を閉め
みね子妹に窓を全部閉めるよう指示
今度はみね子妹が洗濯物を取り込むおばばに
ドアを直ぐに閉める様に指示
玄関に回り込み家の中に急いで入って定位置のチリちゃんを確認するまでは家の中に入ったかどうかも解らなかった勢いだったのでそこで初めてホット一安心
餌と水をチリちゃんに与えてようやくチリちゃんが帰って来た喜びに湧いたのでした
あぁ、よかったよチリちゃん
野営地が発見できた後も野良猫の喧嘩や外で事故に巻き込まれる可能性を考えて気が気じゃなかった毎日
これで家族そろって家に帰れます (T△T)

帰って来たチリちゃん やっぱり穴蔵へ・・・

リラックスしてもらいたくて焚いてみたマタタビのお香
効き目の程はチリのみぞ知る
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